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<title>日々淙々</title>
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<description>日々マニアックに生きる主婦のブログにウエルカム。</description>
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<title>追悼</title>
<description> 最近ネットをなかなか徘徊出来ない上にテレビも殆ど見ないせいか、世間の話題に乗り遅れまくっているしのぷぅです。こんばんは久々にネットニュース見てびっくり、栗本薫先生が亡くなられた事グイン・サーガは勿論魔界水滸伝も愛読しておりましたともでも何より、個人的に一番好きだった本は中島梓名義の「時の石」初読は中学時代なのですが、単にSFでくくれない、例えば思春期の少年の内情部分だとかも描かれていて、凄く面白かっ
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<![CDATA[ 最近ネットをなかなか徘徊出来ない上にテレビも殆ど見ないせいか、世間の話題に乗り遅れまくっているしのぷぅです。こんばんは<br /><br />久々にネットニュース見てびっくり、栗本薫先生が亡くなられた事<br />グイン・サーガは勿論魔界水滸伝も愛読しておりましたとも<br />でも何より、個人的に一番好きだった本は中島梓名義の「時の石」<br />初読は中学時代なのですが、単にSFでくくれない、例えば思春期の少年の内情部分だとかも描かれていて、凄く面白かった記憶があります<br /><br />グインもまだ未完。非常に残念ではありますが、永い闘病の末とのこと<br />ご冥福、お祈り申し上げます<br /> ]]>
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<dc:date>2009-05-30T23:37:16+09:00</dc:date>
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<title>歩いた！</title>
<description> 今日は、GW直前に引いた風邪を微妙に引きずっているちびすけを連れて、Oさんオススメの四条畷の公園に行ってきました結構巨大なアスレチックがあったりしたのですが、私の方が楽しんでちゃ意味がないっつー事で自称虫博士と豪語するちびすけの為に、隣接している池だとか山を散策湿生花園を歩いているうちに、ちょっとした水溜まりを発見覗いてみるとおたまじゃくしがいるわいるわ、ペットボトルに入れて連れて帰るべく、思わず近
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<![CDATA[ 今日は、GW直前に引いた風邪を微妙に引きずっているちびすけを連れて、Oさんオススメの四条畷の公園に行ってきました<br /><br />結構巨大なアスレチックがあったりしたのですが、私の方が楽しんでちゃ意味がないっつー事で自称虫博士と豪語するちびすけの為に、隣接している池だとか山を散策<br /><br />湿生花園を歩いているうちに、ちょっとした水溜まりを発見<br />覗いてみるとおたまじゃくしがいるわいるわ、ペットボトルに入れて連れて帰るべく、思わず近くに捨ててあった網を拾い、<span style="color:#990000"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:x-large;"><span style="font-size:large;"><strong>「僕がやるぅ！」という訴えを完全シカト</strong></span></span></span></span>してがっさり救ってみると<br /><br /><span style="color:#990000"><span style="font-size:large;"><strong>ヤゴとイモリ捕獲</strong></span></span><br /><br />イモリはまだ水が冷たいのか、動きが鈍いったらありゃしねぇ笑<br />でもその鈍さが可愛い。暫くお腹の赤いところをぷにぷにしてから解放<br /><br />でもってヤゴはペットボトルの口にぎりぎり入るというでかさ、家の近所じゃ見当たらないので連れて飼育する事にしてみた<br /><br />それにしてもこいつは一体何のヤゴなのか<br />てな訳で早速ヤゴサイトを検索<br />見てみると、どうもヤンマの仲間っぽい感じなので、<s>オニヤンマだったら幾らで売れるか</s>ちょっと楽しみだったりして<br /><br />ていうかヤゴの飼育・・・<span style="color:#990000"><span style="font-size:large;"><strong>え、超簡単？</strong></span></span><br />羽化させんのに水草引っこ抜いてこねばならんのかと思いきや、<span style="color:#990000"><span style="font-size:large;"><strong>割り箸</strong></span></span>でOKって！<br />餌もイトミミズでいいのか、なんだ近所の小川に全部揃ってんじゃん<br />いやー金がかからんとなると楽しみも倍増だな！<br /><br />因みによーく見てみると、またも小エビが一匹紛れておりまして<br />更によーーーーーく見てみると、ザリガニの赤ちゃんでした<br /><br />その後ちびすけがうるさいので渋々網を貸してやったものの、結局釣果を挙げたのはやはり私だけという顛末<br /><br />でもってOさんオススメのアスレチック、<span style="color:#990000"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:x-large;"><strong>ちびすけの野郎は一回で飽きました<br /></strong></span></span></span><br /><br />次回は真夏の深夜に虫かごと網持参で行こうと思います。ふふふ、今度こそ雑木林の王者を捕獲してやるぜ・・・！ ]]>
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<dc:date>2009-05-03T17:13:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>しのぷぅ</dc:creator>
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<title>ううん</title>
<description> 何だかあれですな、最近イヤンな話ばかり書いているのでたまには面白い話をば今日（というかもう昨日）残業をしている時に別部署の部長と話していたのですが、何と部長は看護士さんのコスなお店に行った事があるという何とも神々しいお話をして下さいましたぜひ次回行く事があれば誘って頂きたい所存＜え因みにしのぷ的にはやはり帯をくるくる「およしになってお殿様」ごっこをしてみたいと言うと、「それは女性の趣味ではないだろ
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<![CDATA[ 何だかあれですな、最近イヤンな話ばかり書いているのでたまには面白い話をば<br /><br />今日（というかもう昨日）残業をしている時に別部署の部長と話していたのですが、何と部長は看護士さんのコスなお店に行った事があるという何とも神々しいお話をして下さいました<br />ぜひ次回行く事があれば誘って頂きたい所存＜え<br /><br />因みにしのぷ的にはやはり帯をくるくる<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#CC6666">「およしになってお殿様」ごっこ</span></strong></span>をしてみたいと言うと、「それは女性の趣味ではないだろう」ときっぱり言われました<br />いや誰だってしたいさ！ゆみかおるもびっくりな事してみたいさ！＜？<br />ていうか、一応女性扱いしてくれてたんだ（笑<br /><br />そういえば久々に映画を観たと書いたのですが、観たのはハンコックでした。<br />いや、久々にマーベル映画にしては面白かった！も一つ細かい事を追求したいけど、まあハリウッドだから（笑<br /><br />でもってまたも沢山焼いて頂きました。ありがとう！<br />ミストすんごい楽しみにしてたのに、超ドSなMちゃんに「あ、あれおもんないでー」とあっさりばっさり言われました。観てねぇのに！<br /><br />そういや最近映画館で洋画って観てないなぁ<br />久々に観にいきたいな ]]>
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<dc:subject>daily</dc:subject>
<dc:date>2009-03-24T02:50:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>しのぷぅ</dc:creator>
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<title>気がつくと</title>
<description> 誕生日が過ぎてましたおめでとう自分！さて、久々の三連休何をしていたかというと、簡潔に箇条書き・頂いたDVDを漸く観た・久々にマッサージに行った・ここ一週間以上寝ても仕事と抱え込んでいる悩みの夢を見る為、一週間の睡眠時間合計約5時間・熱40℃ Over、それでもちびの釣りに付き合って来た・自分で髪を切った。ベリショブログ書いている暇があるなら寝ろよと言われそうですが、何かやってないと意識のベクトルが悩みの方にび
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<![CDATA[ 誕生日が過ぎてました<br />おめでとう自分！<br /><br />さて、久々の三連休何をしていたかというと、簡潔に箇条書き<br /><br />・頂いたDVDを漸く観た<br />・久々にマッサージに行った<br />・ここ一週間以上寝ても仕事と抱え込んでいる悩みの夢を見る為、一週間の睡眠時間合計約5時間<br />・熱40℃ Over、それでもちびの釣りに付き合って来た<br />・自分で髪を切った。ベリショ<br /><br />ブログ書いている暇があるなら寝ろよと言われそうですが、何かやってないと意識のベクトルが悩みの方にびしっと向いちゃうんだな、これが（笑<br /><br /><br />さて<br />悩みとは尽きぬもので、それが己の人生に多大に関わる事ともなると迂闊に軽卒に判断もつかないものだったりします<br />今ある意味人生の岐路に立っている己としては、いっそもうどうにでもなれと投げ槍な気分もなきにしも非ずと言った具合なのですが、生命のある以上おいそれと投げ出す訳にもいかないのが難点だったりするわけです<br /><br />幼少より不要扱いされ、存在を否定される事も多々在り、他者を一切否定して生きてきた<br />他者を一切信用する事なく、今にみておれという憎悪にも近い感情だけで十代を過ごしてきました<br /><br />そんな己を「ここに居ろ」と赦してくれた存在を胸に刻んで己を省み、必死で己を変えてここまで来たのですが、今はその気持ちが揺らいでおります<br />心が届かない事は、己の伝え方が間違っており、結果として相手を傷付けている事になっている。対峙する人間は己の鏡であり、こんなにも胸が痛むのであれば相手はそれ以上に痛んでいるのだろう<br /><br />そうもなると、こんなにも誰かを傷付ける事しか出来ない私が、果たして、存在していてもいいのかとすら思う<br />死んでもおかしくない病気や事故に遭遇しながら生き存えている以上、何かしら意味があるのだと信じたいけれど、もしかすると意味など無いのかも知れない<br />決して信仰心がある訳ではないけれど、神の気紛れというもので生きているだけなのかも知れない<br />それでも生きているには意味があると、自分を信じる事すら揺らいでしまう<br /><br />とか言ってたら、誕生日おめでとう、と生まれて来た事を赦してくれる人達に何だか申し訳ないな！<br /><br /><br />割愛しまくりだけれども、中岡慎太郎の言葉に<br />「今、貴いと思えるものが、明日には賤しいかも知れない。今、賤しいと思えるものが、明日には貴いと思えるものかも知れない。君子となるか小人となるかは、家柄には無い。君、自らにあるのだ」<br />というものがあります<br /><br />己の信念一つで、明日を信じて生きてきたけれど、果たしてこれでいいのだろうかと今は悩む<br /><br />それでいいんだ、と、10年後の私が笑ってくれればいいのだけれど<br />10年生きてればの話ですが ]]>
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<dc:date>2009-03-23T01:53:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>しのぷぅ</dc:creator>
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<title>満身創痍</title>
<description> 全然脈絡の無いタイトルですが、ふと自小説を手直ししてノベルページにアップしようかなーと掘り返してたら、推理小説紛いの作品に使った一文を読んで、今更ながらにこんな事考えてたんだねぇと失笑しました脳という情報集積装置に収納された情報を引き出す鍵は、二つ在る。それは故意と不意だ。そして、不意は記号で、故意は暗号である。情報は視覚や聴覚、更には皮膚感覚を通して、総て残らず脳に収納され、棄却される事は無い。
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<![CDATA[ 全然脈絡の無いタイトルですが、ふと自小説を手直ししてノベルページにアップしようかなーと掘り返してたら、推理小説紛いの作品に使った一文を読んで、今更ながらにこんな事考えてたんだねぇと失笑しました<br /><br /><span style="color:#996666"><br /><br />脳という情報集積装置に収納された情報を引き出す鍵は、二つ在る。<br />それは故意と不意だ。<br />そして、不意は記号で、故意は暗号である。<br /><br />情報は視覚や聴覚、更には皮膚感覚を通して、総て残らず脳に収納され、棄却される事は無い。日常に於いて必要な知識は単純に記号化され浅瀬に浮き沈みし、そうでないものは暗号化され海溝へと埋没される。<br /><br />ただーーー時として、暗号化された情報を記号化している事がある。<br />己にとって忘却を望みつつも忘却する事の出来ぬ事象を、無意識・意識的に関わらず暗号化し、強制的に情報の最下層に移動させたものだ。それは不可思議にも暗号自身が記号化され、瑣末な事象で呼び起こされる。<br /><br />例えば、晩秋の空の高さに。<br />例えば、紫紺の空に浮かぶ一等星に。<br /><br />故にーーーもしかすると己がこの世界に産まれ落ちた瞬間の事ですら、思い出せるかも知れない。<br /><br />記憶という事象の平野は、時として彼の宙程に遠く、時として眼前に広がるものだ。</span><br /><br /><br />我ながら何を書いてんだかよく解りませんな！笑<br />でも一応というかまあ何と言いますか、この文章は、とある人物に宛てて書いたものというか<br /><br />・・・疲労困憊で寂寥感を感じた時、必ずと言っていい程、そこはかとなく口が悪く、誰よりも優しかった『目』を思い出すんですよね<br />心から敬愛し、私の人生の指標とも言える存在です<br /><br />優しさとは強さあってこそ、強さとは優しさあってこそ<br />どんな極悪人と後ろ指を刺されてもいい。強い人間になりたいもんです（苦笑<br /><br />何わけ解らん事書いてんだこいつ、と一緒に失笑頂けると僥倖でござんす ]]>
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<dc:date>2009-03-04T02:42:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>しのぷぅ</dc:creator>
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